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土用の丑






●土用の丑について

土用の丑の日というと、うなぎを食べる夏の土用の丑の日だと思われていますが、実は年に数日あります。
土用とは立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間のことで、その中の丑の日(十二支の中の丑)を「土用の丑の日」と呼びます。
丑の日は十二支を1日ごとに割り当てていくので12日毎に1度回ってきます。
年によっては土用の期間に丑の日が2回くることもあります。
夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が出来たのは、幕末の学者平賀源内が、夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のうなぎ屋に相談されて、今日うなぎを食べると良いという意味で「本日土用丑の日」という看板を店先に出し、大繁盛したのがきっかけだといわれています。

※2008年の丑の日は7月24日8月5日です。





土用の丑の日セット(たれ&山椒付き)





うなぎはこんなにもすごい!!


●ビタミンたっぷり!!
 
【ビタミンA】
にきびや肌荒れなどの肌のトラブルを防ぎ、風邪防止にも効果があるといわれています。

【ビタミンB1】
疲労物質である乳酸を除去するなどの役割があり、だるさや眠気、消化不良や、筋肉痛に効果があるといわれています。

【ビタミンB2】
脂質を分解してエネルギーを生み出し、皮膚、粘膜を保護する働きがあるといわれています。

【ビタミンD】
カルシウムを体内に生成、運搬する働きがあり、ストレス対策などに効果があるといわれています。

【ビタミンE】
抗酸化作用があり、細胞が老化するのを防ぐ働きがあるといわれています。 
 

●栄養素がたっぷり!!

【DHA(ドコサヘキサエン酸)】
脳のなかで脳細胞を形成し、脳の活動の促進をする働きがあるといわれています。

【コラーゲン】
美肌に欠かせない皮膚の主成分。うなぎの皮にはこのコラーゲンが多く含まれています。

【鉄】
貧血防止に効果があるといわれています。

【亜鉛】
皮膚や骨格の発育・維持に不可欠な成分で、傷の回復の促進やコレステロールによる動脈硬化の改善などに効果があるといわれています。


●うなぎは栄養満点!!

うなぎは今注目のDHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)が、青魚の代表選手・アジよりもずっと多く含まれています。
また、ビタミンA・B1・B2・D・Eも豊富に含まれています。中でもビタミンAは蒲焼1人前で1日に必要な量がまかなえます。
うなぎにはビタミンEが牛肉の約10倍もの6.3mgも含まれています。






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