うなぎの蒲焼きうなぎの白焼き等の販売。お中元・お歳暮などギフトにも最適。うなぎの通販。
うなぎの里味
うなぎの里味カゴの中を見るお問い合わせ
      トップページ商品一覧里味のギフト当店のこだわりうなぎの豆知識よくある質問店舗のご案内お買い物方法お客様の声お問い合わせ           
 

残暑御見舞い


猛暑でバテバテのあの方へ・・素敵な夏の贈り物
美味しい里味のうなぎを贈りませんか??



お中元ギフト




うなぎの蒲焼き3本セット(たれ&山椒付き)
うなぎの蒲焼き4本セット(たれ&山椒付き)
うなぎの蒲焼き5本セット(たれ&山椒付き)





※ご注文頂いた全ての商品のしをお付けします。
贈り先に納品書は同封いたしません!






お中元を贈るマナーと基礎知識

■お中元の由来
現在のような形が定着したのは、明治30年代だといわれています。その由来は、神にお供え物をして身の汚れを清める中国古来の祭り事から。本来は、「上元」「中元」「下元」の三元からなるものですが、日本古来のお供え物や贈りものをした習わしや仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ−7月15日)に、中国で7月に行われる「中元」が重なったのがはじまりでした。祖先の霊を祭り、供え物を親類縁者や隣近所に配るという日本人の深い信仰心が、習慣となったのが「お中元」なのです。

■お中元を贈る時期
一年の上半期の区切りという意味を込めて、日ごろからお世話になっている人へ贈る「お中元」。全国的には6月下旬から8月上旬の間に贈るものとされていますが、その時期は地域によって多少のずれがあります。

・関東地方:7月初旬から15日ごろまで
・関西以西:8月初旬から15日ごろまで

上記以降は「暑中御見舞」となり、さらに関東地域では立秋をすぎると「残暑御見舞」が一般的。なお、暑中とは二十四節気の中の「大暑」に当たる時期のことで、7月20日ごろから立秋の前日までのことを指します。 目上の方へ贈る場合は、「暑中御見舞」・「残暑御見舞」ではなく、「暑中御伺い」・「残暑御伺い」としましょう。最近では、昔と異なりお付き合いが広範囲となっていることや7月に集中することを避ける目的などから、6月から贈りはじめる方も多いようです。

■喪中の場合
お中元はお祝いではありませんので、当方・先方のいずれが喪中であっても贈るのに差し支えありません。ただし四十九日を過ぎていない場合や、先方の気落ちが大きいようなら、時期をずらして「暑中御見舞」または「忌中御見舞」として贈る配慮も忘れずに。なお、「忌中御見舞」の場合は、のしではなく短冊を使います。

■誰に贈るべきもの?
遠く離れた両親や上司、恩師などに贈るイメージの大きいお中元。けれども、感謝の気持ちや考え方は人それぞれなので、「誰に贈らなければいけない」などと堅苦しく考える必要はありません。親しい人ほど、日ごろはなかなか感謝の気持ちを改めて伝える機会が少ないもの。お中元を季節的なイベントと捉えて、贈ることを楽しんではいかがでしょうか。

・会社関係
社内ルールや慣習があることが多いので、会社関係で贈る場合はまず周囲に確認を。最近では本当にお世話になった方や贈りたい方にのみ贈る、という方も増えているようです。

・両親・兄弟・親戚
贈らなくても失礼にはあたりませんが、子どもの面倒や家事の協力など、普段からお世話になっているなら、感謝の気持ちを込めて贈るのもいいでしょう。

・仲人
挙式の時だけお願いした仲人の場合、4年目からは贈らなくてもよいといわれています。ただし、会社の上司など挙式後もお世話になっている関係の場合は、贈り続けている方も多いようです。

・お稽古ごとの先生
立場上受け取れない場合の多い学校の先生などに比べて、お稽古ごとの先生には贈るケースが多いようです。塾の場合は基本的には必要ありませんが、どうしても贈りたい、という場合は子どもが浮いてしまわないよう、事前に周囲と相談してみましょう。

■贈り方は直送?持参?
かつては、直接渡すのがマナーとされていました。訪問の際には、必ず事前に相手の都合を聞いておくこと。贈りものはふろしきに包んで持参しましょう。贈りものを渡したら、長居のしすぎは禁物です。しかし現在では、百貨店などから直送するケースも増えていますが、その場合は挨拶状を同封するか、荷物の到着に合わせて手紙かハガキを出すのがマナーです。文章の内容は、お礼や近況報告などが一般的。また、挨拶のほかに、贈った品物やどこから送ったのか、そのほか到着予定時期なども知らせておくと、荷物が到着しないなどのトラブルが起こった時に役立ちます。

■どのようなものを贈るべき?
一般的な傾向として、お中元には実用的な消耗品を、お歳暮には正月の準備に役立つ食品などを贈ることが多いようです。ここで忘れてはいけないのが、贈りたいものではなく相手の方に「喜ばれるもの」を選ぶこと。

以前に贈って好評だったのなら、毎年同じ品物にするのもひとつの手です。最近の贈りものの傾向としては、商品と一緒に“楽しさ”を届けられるものが支持されているようです。また、以前に贈って好評だったのなら、毎年同じ品物にするのもひとつの手です。贈った品物と金額を手帳などに記録しておけば、次回の品選びの参考にもなりますね。

■価格はどれくらいのものを選べば良い?
価格の主流は、3,000円〜5,000円台のもの。贈り先によって、相場は多少変わります。例えば仲人や会社の上司であれば5,000円、その他は4,000円。また習いごとの先生には、ほかの人と出し合って3,000円から4,000円の品で、という決め方もあります。子どもの習いごとの場合は、3,000円ほどが相場のようです。


【インターネット調べ】





ページトップへ